R-LIVE事例のご案内

株式会社ユーザベース様〜様々な人が集う空間が快適に

「NewsPicks」を運営する株式会社ユーザベース様本社のイベントやセミナーを行うスペースにR-LIVEを導入いただきました。

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ソーシャル経済メディア「NewsPicks」や企業・産業分析を行う人向けの情報プラットフォーム「SPEEDA」などを提供している株式会社ユーザベース様本社のイベントやセミナーを行うスペースにR-LIVEを導入いただきました。

様々な人が集う空間がより快適に過ごしやすくなったとご好評いただいております。

スペシャルコラム「オフィス空間でハイレゾ森林音浴! 自然界のライブ音で知的生産性を劇的に向上!」場づくりプロデューサー岡田大士郎氏

元スクウェア・エニックス社総務部長で現在は働きやすいオフィスを研究する”場づくりプロデューサー”として活躍する岡田大士郎氏のスペシャルコラムです。

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森の音をオフィスに!

自然音が持つパワーでオフィス空間を「音」で演出し、働いていると人たちを元気にする試みを考えています。

「音」……なにそれ?

と、思われるかもしれませんが、暮らしの中で無意識に体感している「音」が心身に与える影響は極めて大きい事をご存知でしょうか。

皆さんは、心地よい「音」と言うとどのような音を思い浮かべられますか?

私たちが心地よいと感じる音とは、例えば、鳥の囀り、小川のせせらぎ、森林浴で感じる木々の音、波の音といった自然音や、心が癒やされる心地よいスローミュージック、楽器ではバイオリンやハープの音色や木管楽器の音色などが身近な「心地よい音」と感じるのではないでしょうか。

「音」は、音色、周波数(音の高低) デシベル(音の大きさ) の要素をベースに、響や波形の規則・不規則性等の要素が絡みあって人間の「聴覚」を刺激します。

色々と勉強してみると「心地よい音」には、上記要素が上手く調和している事が分かります。

また、心地よい音の反対に「嫌な音」(ガラスや黒板のキーキー音やモスキート音等)にも特性があります。

「音」の特性を知ることで、心のヒーリングを誘う空間・時間を演出したり、静謐の時間からの気分を変えるべく、敢えて都会の喧騒音や祭りの音、あるいはジェット機のエンジン音などを流す事で、ただ単にリラックス空間を創るのではなく、時々の気持ちに合わせた「音」をハイレゾ音源でオフィス空間に溶け込ませる演出は、創造的活動を刺激できるのではないか!

と考えていたところ、R-live社(代表 上田博嗣氏)との出会いがありました。

同氏は音のプロフェッショナルです。

長年、サウンドクリエイターとして活躍され、JVCケンウッドとビクターエンタテインメントとコラボしてつくり上げたハイレズ自然音を、オフィス場に提供するビジネスをされています。

「たかだか音!」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが「されど音!」です。

森林浴をされた事がある方や、リゾート地での緑に囲まれた時空間や、渓流のせせらぎを聴きながらのんびりされた時の事を思い出してみて下さい。

理屈抜きで、心身が爽やかになり、気持ちが晴れ晴れとされた経験があるのではないでしょうか。

「自然界の音」や「景色や空気」が持つ魔法の効力・効果です。(これは、科学的にも実証されています)

「パワースポット」もその一つです。

R-liveが提供する自然音の凄さの秘密は、JVCの技術力をベースに、実際に日本各地で採取してきた様々な自然音の音源を持たれ、自然界とほぼ同じ音域の様々な音色を無指向性スピーカーで再現出来るという事です。

人間が耳から聴く事ができる音域は2万ヘルツ程度と言われています。

自然界の森林音(木々の揺らぎや葉っぱが擦れ合う音など)や、バイオリンなどの楽器が奏でる音域は2万ヘルツを超える音がでています。アマゾン流域だは10万ヘルツの音もあるとの事。

聴こえもしない音に何の意味があるのか!

も思われますよね。

でも、先ほどお話した森林浴の体験や、音楽のライブコンサートで感動したときの事思い起こしてみて下さい。

空調の効いた快適な居間での感覚や、CDを聴きながら楽しむ時とは全く別世界があります。

特にクラシックコンサートで聴くバイオリンの音色は、録音されたものとは別物ですよね。

CD音源は人間の可聴域の範囲でしか録音されていないからです。

オフィス場で森林音浴!

耳では聴こえないけれど、身体で感じる自然音をさりげなく空間に流す事により、リラックス効果が高まり、知的創造力のエネルギーチャージができる筈です。

「音」の世界は奥深くなかなか面白いものです。

 

<岡田大士郎氏プロフィール>

日本興業銀行(現・みずほ銀行)において、ストラクチャードファイナンスなどの投資銀行業務や海外業務(ロンドンに勤務)、ならびに国際税務業務を20年にわたり経験後、ドイツ銀行グループでDirector, Head of Taxesとして国際税務統括の業務に従事。
2005年にスクウェア・エニックスに入社し、2007年まで米国Square Enix, Incの社長(COO)として米国事業に携わった後、2007年に本社に帰任。「組織風土並びに働き方改革」をミッションとして総務部長に就任。
その後、ミッションであるクリエイティブワークプレイスの構築を進め、2012年に本社スタジオの全面移転や2015年には大阪事業所の移転プロジェクトに関与。クリエイティブワークプレースダイナミクスの実践と、コンテンツ制作業務における価値創造支援を行う「場」作りに取り組んできた。
2018年3月にスクウェア・エニックスを退社後、岡田経営戦略研究所を設立し代表に就任。併せて、一般社団法人ファシリティ・オフィスサービス・コンソーシアム並びに一般社団法人日本ライフシフトの理事として、幸福社会創造の活動に取り組んでいる。

2015年のJFMA優秀オフィス賞を受賞。
2014年1月より一般社団法人ファシリティ・オフィスサービスコンソーシアム(FOSC)の理事・東京支部長として総務人事FMの普及活動に取り組んでおり、2016年1月には副代表理事に就任。
また、2014年9月よりニューオフィスマネジメント研究会の代表幹事を務め、総務ネットワークの拡大に取り組んでいる。

2017年11月には一般社団法人日本ライフシフト協会理事に就任。

(岡田大士郎のFM日記  http://blogs.yahoo.co.jp/daishiro_okada

 

KDDI株式会社〜集中・リラックス・創造性向上を同時に実現

「知の集積」「働き方改革」「コミュニケーション」を目的とした社員専用のライブラリー開設に伴い、R-LIVEを導入いただきました。気持ちが落ち着き、作業が捗ると好評のようです。

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KDDI株式会社本社ビルに2018年4月に開設した社員専用のライブラリーは、「知の集積」「働き方改革」「コミュニケーション」を目的として創られましたが、仕切りのないひとつの空間に、4つのゾーンが存在しています。

ライブラリゾーン:業務内外に関する約300種の書籍を完備

ワークゾーン:打合せ、読書スペース

コミュニケーションゾーン:カフェコーナーとワークショップスペース

クリエイトゾーン:集中作業、リラックス専用スペース

それぞれのゾーンで共通して使用でき、かつ目的にぴったりの音は何かと考えたときにR-LIVEを導入していただくことになりました。

気持ちが落ち着く、作業が捗るという声が一番多く聞かれるそうです。ちょうど窓側の席からは靖国神社や皇居の緑が見えることもあり、景色と音との相性も良いため特に人気とのことです。

株式会社山崎文栄堂 〜社員が最もパフォーマンスを発揮できる場

社員が最もパフォーマンスを発揮できる場づくりに導入されたR-LIVE、社内アンケートの結果では「居心地の良さが増して、この場所が有効活用されるようになった」と回答した社員が98%でした。

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社員が最もパフォーマンスを発揮でき、「何を言っても大丈夫だ」と感じられる安全な職場を目指して、スノーピークのインテリアを取り入れた空間づくりをしていましたが、よりたくさんのアイデアを生みチャレンジする文化を醸成するためにR-LIVEを導入しました。

導入した結果、社員からも「オフィスの中ではなく、無意識的に別の場所で話し合っている気持ちになるので自然体で自分の意見を言える気がする。」「朝出社した時に、仕事をするために出社したのではなく、ありのままの自分で役に立つ活動をする一日にしよう、と思うようになった。」という声があがったそうです。

社内アンケートをとった結果でも、 「居心地の良さが増して、この場所が有効活用されるようになった」と回答した社員が98%、「活用していない」と答えた社員は0%とのことでした。

三井不動産ワークスタイリング 〜働き方を変えるシェアオフィス‎

三井不動産が始めた法人向けサービス「ワークスタイリング」の霞ヶ関にてR-LIVEを導入。
森のような空間でリラックスして活発な議論ができる会議室になりました。

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組織に所属するビジネスパーソンが時間や場所に縛られず自分に合った新しい働き⽅を実現する場として三井不動産が始めた法人向けサービス「ワークスタイリング」。ただ時間的効率のみのためではなく、付加価値の高い会議や作業といった目的にあった場を提供しています。

そのワークスタイリング霞ヶ関の会議室にてR-LIVEを導入いただきました。

会議室のコンセプトが”森の中でリラックスして会議ができる”という空間だったため、植栽やアロマで森の雰囲気を出しているのですが、R-LIVEを取り入れることにより さらにリラックスできる空間に仕上がったとのことです。

「この会議室を使用して打ち合わせをすると、自然とリラックスでき議論が活発化するように感じます。季節や時間によって音も変わるので、飽きなくて良いです」とご好評いただいています。

参考:三井不動産ワークスタイリング

株式会社Phone Appli〜小鳥さえずるオフィス

アウトドアを強く意識したCaMPオフィスでは、スノーピーク社のテントや、豊かなグリーン、自然の香りとともにR-LIVEのハイレゾ自然音が導入されました。

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4年連続国内シェアNo.1のWeb電話帳アプリを主軸に、コミュニケーションの効率化を実現する様々なサービスを提供しているPhone Appli社が、東京都港区に開設した新オフィス「CaMP(キャンプ)」に、豊かなグリーン、自然の香りとともにR-LIVEのハイレゾ自然音が導入されました。

自然の中では、みんながもっと自然と自由にコミュニケーションできるのではないか、というのがテーマで設計されたオフィスでは、スノーピーク社のテントなどが配置された自由な雰囲気が溢れる空間になっています。

「水のせせらぎが非常に癒され、朝の鳥の鳴き声が、雑踏の中、朝会社に出社すると、非常に清々しい気分になれる」と社員にもご好評いただいています。

参考記事:小鳥さえずるテントで会議? Phone Appli新オフィスが狙うもの

株式会社日本香堂〜こころのオアシスのような場所に

株式会社日本香堂 管理本部 総務部 主任 増田さつき様
スペシャルインタビュー

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R-LIVE導入のきっかけと背景

池袋の事業所、工場を建設施工から50年の節目で改装することになりました。その際に、 “こころOASIS-Clean&Green-”というコンセプトを掲げ、池袋という少し騒がしい場所にあっても、社員、地域の方々、そして来訪者の方々にとって清潔感と緑を感じられるこころのオアシスのような場所になることを目指しました。

また施設だけでなく、『質の高いコミュニケーションとアイディア』を如何に活性化するかにもこだわりました。和花を中心とした植栽、季節を感じる香り、そしてR-LIVEのハイレゾ自然音を導入することで、五感を刺激する空間づくりにこだわっています。

R-LIVEを導入しての効果や反響

香りも自然感じられるようなナチュラルなものを香らせているのですが、受付に入るとすぐR-LIVEの自然音が聞こえることで、お客様からもとても心地よいとお褒めの言葉をいただくことが多くなりました。R-LIVEのスピーカーは受付の四隅に置いていますが、どこから聞こえているのかわからないくらい自然に音が広がっています。

導入前の商談スペースは無音だったこともあり、隣のテーブルの会話が聞こえてきたり、逆に人がいない時はしんと静まり返ってしまっていたのですが、それも和らぎましたし、なんとなくリラックスして会話も弾むようになった気がします。コミュニケーションが活性化し、質の高いアイディアが生まれることはとても重要です。

また、朝昼晩と時間帯によっても聞こえる音が変わるので、会社にこもっている日でも時間の変化を感じることができるのも嬉しいですね。仕事中、かすかに鳥の声が聞こえるというのも癒しになります。もう、音がないと寂しいと感じるくらいになってしまいました。

株式会社生活の木〜香りとの組み合わせで新たな価値の創造へ

株式会社生活の木 マーケティング部 中村佳央様
スペシャルインタビュー

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R-LIVE導入のきっかけと背景

弊社はハーブ・アロマテラピーの専門企業ですが、代表の重永も申しているように「五感マーケティング」を推進しています。香りの嗅覚以外に、ハーブティーなどで味覚、メディカルハーブガーデンにて直接フレッシュハーブなどに触れることで視覚や触覚にはアプローチできていましたが、聴覚の部分に関しては全く手をつけられていない状態でした。

R-LIVEは取引先様にご紹介されたことがきっかけでしたが、まさに私たちが求めていた聴覚の分野であり、単なる音楽ではなく、自然の音そのものというのが非常に新しいと感じました。同時に“都会に存在しない自然の心地よさを取り入れる”というコンセプトに強く惹かれました。これは香りにおける考え方にも、とてもマッチすると思ったのです。

オフィスに香りを導入するという提案『環境芳香』を進めている中で、最近は働き方改革というのも話題としてよく上がってきます。ストレス軽減や集中力アップというキーワードでのオフィス環境作りが求められる中、このR-LIVEが提供するハイレゾ自然音の効果にはとても期待しています。香りとのコラボレーションという新規ビジネスの可能性も視野に入れて、まずはテストマーケティングとして本社打ち合わせスペースに導入し、社内の声を聞いてみようということになりました。

R-LIVEを導入した効果や反響

「音楽は能動的に聞きにいってしまうが、R-LIVEの音はずっと聞いていても心地よい、いつの間にか自然と馴染む」と社員からも好評の声が上がっています。

社員も最初は「立体的な音に驚いた」といった音のクオリティについて触れていましたが、次第に「商談中に気にならなくなった(いい意味で空間に馴染んでいる)」、「R-LIVEの音がなくなると寂しくて妙に緊張感が出てしまう」といった声が聞こえるようになってきました。お客様の反応としても上々で、エントランス「喫香室」に入った時にいい香りといい音に包まれるので「自然の中にいるみたいで心地よい」とお褒めいただけることもありますし、お客様との会話でも無音の緊張感がなくリラックスして会話ができると社内の評判も良いですね。意外だったのは、気づかれない方も多いということです。耳をすましてみたら確かに聞こえる…ということもありました。それだけR-LIVEの音が空間に自然に馴染んでいるんだと。以前はアロマディフューザーなどの小さな機械音も聞こえていたのですが、R-LIVEの音で気にならなくなるというサウンドマスキング効果もあり、香りもより自然に感じてもらえるようになりました。

今後は社内の執務エリアにも導入して、働き方の改善への効果も自分たちで体感し、いずれは香りとの組み合わせでお客様のオフィス空間のソリューションとして提案できるといいなと思っています。

リスト株式会社〜豊かな空間づくりができる音

リスト株式会社 社長室 クリエイティブ・プロデューサー 相澤毅様
スペシャルインタビュー

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R-LIVE導入のきっかけと背景

本社の1階のスペースをリノベーションするタイミングで、せっかくだからホテルのロビーラウンジのような色気のある空間にしたいと考えていたのですが、そのような空間に合う音はなんだろうと思っていました。もともと音楽配信サービスでクラシックを流していたのですが、どうも音が平坦で安っぽい感じがしており、そもそも音楽を流すべきなのかということさえ疑問でした。

その際にたまたま紹介されて体験したハイレゾ自然音システムが素晴らしく、ぜひ導入したいと検討したのですが、工事が必要なことやコスト面で見合わないことから残念ながら断念しました。

しばらくして、同じクオリティのハイレゾ自然音システムでより安価で簡易なタイプであるR-LIVEが開発されたと聞き、その時にちょうどオープンに向けて準備をしていた銀座店に導入してみようということになったのです。

 R-LIVEを導入しての効果や反響

私たちの店舗では、お客様のご要望を伺った後に物件情報をお持ちするまでにお待たせする時間があります。銀座店以外の店舗では、お客様にお待ちいただいている間に他の担当が接客するなどフォローが必要だったのですが、銀座店ではR-LIVEの心地よい音でお客様がリラックスしてくつろいだ時間を過ごしていただけているのか、フォローの必要がなくなりました。

社内の打ち合わせで利用した時も、R-LIVEだけの効果かはわかりませんが「なんとなくイライラしない」といった声も聞かれます。もともと私自身も音に対しては敏感だったのですが、無音だと集中しづらいし、音楽は耳障りに感じてしまうので、このハイレゾの自然音が流れている空間はとても心地よく、仕事をしていても集中力が高まってありがたいと思います。

また、銀座店は目の前がティファニーの目の前という立地なので、それに見劣りしないような他の店舗とは違う空間づくりが必要だと考えていましたので、アートやグリーンも取り入れ、R-LIVEの音も入れ、それぞれが引き立てあうような組み合わせで豊かな空間づくりができました。今後は他の店舗だけでなく、本社のリラクゼーションルームや執務エリアにも導入を検討したいと思っています。