R-LIVE | Real Nature Sound Live
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COLUMN

コラム

グリーンと陽光と自然の音が調和する「ザ・パークハウス」の新物件から考える、これからの時代の住み心地

「一生ものに、住む。」をブランドコンセプトとする、三菱地所レジデンスの「ザ・パークハウス」。このブランドコンセプトには、どんなときも安心して上質な暮らしが楽しめる、時を経るごとに深みが増していく、かけがえのない住まいをお届けしたいという想いがこめられています。

エントランスや共有スペースへのこだわりも、「ザ・パークハウス」の特徴のひとつ。三菱地所レジデンスのパートナー事業部に在籍され、「ザ・パークハウス」に携わっている安倍多実子さんは、『エントランスや共有スペースは、お住まいになっている方や訪問された方にとって、モードチェンジになる場所』と語ります。



たとえば、仕事から帰ってきた方が「ああ、わが家に帰ってきた。ほっとするな」と感じたり、ご友人のマンションに遊びに来られた方が、入った瞬間から素敵なおもてなしを受けているような気分になったりする。そんな仕掛けや工夫が、「ザ・パークハウス」にもあるそうです。

「ザ・パークハウス五番町」(2019年度グッドデザイン賞受賞)には、エントランスを進んだ先に居住者のみが入れるお庭があります。敷地の高低差を生かした滝は、癒しとリフレッシュ効果を創出。暖炉を囲みながら談笑したり、ゆっくりと考えごとをしたりできる、寛ぎのスペースもあります。



2021年8月上旬完成予定の「ザ・パークハウス市谷加賀町レジデンス」では、ウェルカムホールにウォールグリーンを配置。朝昼晩の時間帯に合わせて光の量を調整するライティングと、朝昼晩で音が変化する「R-LIVE」の自然音が融和し、視覚や聴覚からも自然や季節の移ろいが感じられる、心地よい空間を設計中とのことでした。





「R-LIVEの音を初めて聞いたとき、『東京でも、森の音を聴けるんだ!』という純粋な驚きがありました。ぜひどこかに取り入れたいと思い、まずは自社オフィスの受付エントランスに。私自身、自然の音があることでのリラックス効果や、お客様へのおもてなしになることを実感できていましたので、続いて、「ザ・パークハウス市谷加賀町レジデンス」への導入を決めました。インテリアや内装にもこだわっていますが、自然の音が聴こえてくることで、空間の質が大きく変わると思っています」(安倍多実子さん)


コロナ禍において、家で過ごす時間が格段に増えた私たち。家とオフィス、学校などの垣根がなくなり、家のなかで働き、家のなかで学ぶ方も増えています。マンションという住まいのなかに「モードチェンジできる場所」「気持ちをリセットできる場所」があるというのは、新しい時代の“暮らしやすさ”を追求するうえで重要な要素かもしれません。



そして「ザ・パークハウス」で大事にされている「自然との共生」も、暮らしやすさの起点になっています。植栽には地域の樹木や在来種を取り入れ、生物多様性が保たれるように配慮されている点からも、そのこだわりが窺えます。日々の生活シーンに、緑や陽光や自然の音が、たしかに存在している。このことは、住まう人の毎日に、心地良さや彩りを与えてくれるはずです。

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